【公務員試験】勉強のやる気が起きないときの対処法10選!

 
猫さん
勉強のやる気が起きない、、、スランプだ。。
 
 
伯爵さん
そんなときもあるさ、私もよく現実逃避してたよw
 

今回の記事では試験強のやる気が起きない人の対処法を10個厳選して、シンプルにご紹介します。

 

記事の信頼性:伯爵は県庁職員(競争倍率33倍、受験者33人中1位採用)約9年、その後学校事務職員(競争倍率14倍、受験者264人中4位採用)に転職した経歴があります。

 

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試験勉強のやる気が起きないときの対処法10選!

私が受験生のときに実際やっていたことや社会人になってから自己啓発本などで知った役立つスキルをご紹介します。

 

思いきって勉強せずに遊ぶ

私の5ヶ月間の公務員試験勉強の間、どうしても勉強が手につかなかったとき、思い切って勉強せずに現実逃避して友人と遊んだことが何日かありました。

 

これ、実は効果バツグンです!

 

遊びまくった帰り道に、

 

「私こんなことしてていいの?このままじゃまずいでしょ」

 

という「罪悪感」「後悔」で心の中が一杯になり、その気持ちから勉強へのモチベーションが復活します。

 

ただし、数日間も勉強から離れるのはダメ!です。

 

遊ぶにしても1日にしましょう。

 

 
伯爵さん
勉強は集中力が大切。ぼ~と8時間勉強するなら、思い切って気分転換して3時間集中して勉強するほうがマシです!

 

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勉強仲間をつくる

切磋琢磨できる「勉強仲間」を作ることは非常に大切です。

 

【勉強仲間を作るメリット】

  • 仲間が勉強している姿をみると自分もやらなきゃと思える
  • 分からない問題を質問することができる
  • 試験情報を交換しあえる
  • モチベが下がっているときに相談でき、公務員になりたいという初心を思い出させてくれる
  • 自分がリフレッシュしたいときに、良い息抜き相手になってくれる

 

 
伯爵さん
私も勉強仲間と昼飯や夕飯に行ったりカフェに行って1~2時間勉強の愚痴をよくこぼしてましたwこれするとすごいスッキリします!

 

勉強する場所を変える

勉強環境を変えるのはかなり効果的です!

 

私も集中できないときはよく場所を移動しました。

 

大学生の頃は、大学の図書館をメインに、集中力が切れたら教室や研究室をはしご。

 

社会人の頃は、地元の図書館をメインに、自習室、家、自動車の中、寝る前の布団の中などで勉強しました。

 

一つ忠告ですが、家ではあまりやらないほうが良いです。

 

自制心のある人なら良いですが、家にいるとパソコン、スマホ、ゲーム、テレビ、模様替え、掃除などなど他のことを始めてしまうのがオチです。

 

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民間の就職活動をしてみる

私の場合、最初は民間企業と公務員両方を視野に就職活動をしていました。

 

しかし、途中から自分は民間よりも公務員に向いていると痛感し、それからは公務員試験勉強に集中できるようになりました

 

就活をしたことで、

  • 「利益を追求せずに人の役に立ちたい」
  • 「リクルートスーツ来てゾロゾロと集団で面接活動したくない」

などの思いが生じ、公務員試験勉強へのモチベが格段に上がりました。

 

さらに就活をすることで、「働きたい企業が見つかる」かもしれませんし、面接試験を受ければめちゃめちゃ「公務員試験の個別面接や集団討論の練習の場」となります

 

就活はメリットが多いので、一度はやってみることをオススメします。

 

 
伯爵さん
私は玩具メーカー、新聞社、地元大手企業の選考を進めていましたが、自分は公務員のほうが適性があると分かり、途中で就活は全て止めました。

 

勉強する仕組みを作る

気持ちのコントロールが不要となるように、「時間」と「場所」をあらかじめ決めてしまうのもモチベ維持のコツです。

 

私は「図書館に行き、開館と同時にいつもの奥の集中できる席を確保する」ということを事前に決め、それを続けました。

 

「勉強面倒くせー」「今日は遊びたいな」と思いながらも、自然とカラダが朝イチで図書館へ行き、あの席を確保しようとするようになっていました。

 

 
伯爵さん
意思や根性に頼らずに、機械的に勉強することを習慣化してしまいましょう!

 

誰かに宣言する

家族や友達、同僚、彼氏彼女などに「私は毎日必ず図書館に行って勉強する」と宣言すれば、言った手前、周囲の目が気になり自然と図書館に足がむくことでしょう。

 

甘えそうなときも周囲の人が叱咤激励してくれますし、サポートしてくれます。

 

午前中に集中して終わらせてしまう(早起きをする)

早起きして、早朝から勉強をするとかなりはかどります

 

頑張って起きて5時とか6時に勉強を始めれば、午前中だけで5時間程度勉強をしてしまうことができます。

 

午後は調子が良ければ勉強を続けてもいいし、気分が乗らなければ午後は息抜きして、夜また数時間やる。

 

これなら日々の勉強に対する精神的に負担が少なくなると思います。

 

 
伯爵さん
午後自由に遊べるなら午前中集中して勉強片付けてしまおうとなりませんか?

 

朝の時間帯のメリットについては「神・時間術」著 樺沢紫苑、大和書房でも以下のように紹介されています。

【脳のゴールデンタイム】
人間の脳というのは、起きてから2、3時間は、脳が疲れておらず、さらに脳内が非常に整理された状態にあるため、脳のパフォーマンスが1日で最も高いのです。

 

朝の1時間は、夜の1時間の4倍の価値があるのです。しかし、それに気づいている人は、非常に少ない。

 

スモールステップ

「よし、試験勉強を始めるぞ!」と言って、いきなり8時間や10時間も勉強するのはなかなか大変です。

 

はじめて一週間くらいはできたとしても、その後が息切れしてしまう人も多いかと思います。

 

勉強がはかどらないことにストレスを感じ、継続できない自分に嫌気がさし、どんどん勉強へのモチベが下がっていってしまいます。

 

ですので、徐々に勉強量を増やしていくことが重要です。

 

勉強を始めた頃は1日1時間や2時間程度から始め、習慣化により勉強のストレスが減ってきたら徐々に勉強量を増やし、直前期には10時間くらい勉強しているイメージが理想的です。

(注意:大切なのは時間ではなく、こなした量です。)

 

25日程度で習慣化できる

メンタリストDaiGoさんの著書「超習慣術」で、

簡単な行為であれば25日を超えたあたりで習慣化でき、難しい行為は50~60日続けられると習慣化しやすい。

とロンドン大学の研究結果を紹介されています。

 

そして、習慣化をしていく過程では、

1日や2日さぼったとしても、習慣の形成において悪影響はない

習慣づくりをするうえでは完璧主義になってはいけません。

と述べています。

 

勉強においても、最初は大変だけれども、25日間程度経過し、習慣化が進めばそこまで苦でなくなってくるということです。

 

ぜひ、最初の25日間を乗り切ってもらいたいと思います。

 

しんどいときはやらない日を作ってもいいから、とにかく継続すること。

 

続けていればどんどん勉強することへのストレスが減っていきます

 

とにかく1問だけ解く

脳科学に基づくやる気や集中力を高める方法が世の中にはいくつも存在します。

 

例えば、精神科医の樺沢紫苑さんの「ストレスフリー超大全」では「やる気スイッチ」について紹介されています。

脳の「やる気のスイッチ」は、「側坐核」という部分にあります。

「側坐核」に「ある程度の強さ」の刺激を与えると活動をはじめ、「やる気物質」であるドーパミンの分泌が促され、そこから「やる気」が湧いてきます

では、「側坐核」を興奮させるにはどうしたらいいでしょう。

それは、勉強をはじめることです。

何か簡単な作業でいいので、脳を使いはじめて軽く興奮させる
と、自動車の暖機運転のように、脳が少しずつ温まってきて、5分ほどすると、ようやく「本気」を出しはじめるのです。

 

このように「とりあえず始めてしまう」ことがポイントです。

 

やる気がでない時は、とにかく問題集を広げ、問題を1問だけ解いてみましょう!

 

 
伯爵さん
私もこの方法で勉強スイッチが入る場合が多々ありました。

 

「やる気が出たから勉強をする」ではなく「勉強するからやる気が出てくる」

というイメージをもつことが大切です。

 

この他にも習慣力や継続力、モチベ維持するためのスキルなどは多くの自己啓発本で紹介されているので、自分に合いそうな本を一冊でいいので読むと効果的です。

 

最近読んだ中では、以下の本が良書で、モチベ維持で悩んでいる人には非常に役立つと思います。

 

「超習慣術」著 DaiGo、ゴマブックス

 

「ストレスフリー超大全」著 樺沢紫苑、ダイヤモンド社

 

まとめ ~合否はやるかやらないかの差~

公務員試験でも大学入試でも学校のテストでも、ようは「勉強をやるかやらないかの差」です。

 

頭が良い悪いではないのです、天才を除いて暗記力に大きな差があるわけではありません。

 

「どうやって勉強に取組む気持ちを起こせるか」

 

そして

 

「いかに勉強を習慣化できるか、モチベを維持できるか」

 

が合否の分かれ目です。

 

公務員試験で合格に必要な勉強時間の目安は「600時間」だと言われています。

(「公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法」著 合格への道研究会)

 

逆に言えば、これだけの時間、勉強することができれば合格の可能性が高まるということです。

 

この記事で紹介したことも踏まえて、自分に合ったオリジナルな方法を習得して、ぜひ試験勉強を頑張っていってほしいと思います。

 

 
伯爵さん
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます!他にも公務員関係の記事を書いていますので、よければご覧くださいね☆

 

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