【公務員試験】社会人コースのある公務員予備校を比較!(web通信・通信教育)

 
ねこさん
社会人で公務員試験受験するんだけど正直独学苦手なんだよね。。社会人コースがある予備校があればいいんだけど
 
 
伯爵さん
社会人コースがある公務員予備校はあるよ!独学が苦手なら予備校も検討する価値ありだね

 

今回の記事では、社会人コースのある公務員予備校についてご紹介します。

 

  • 独学が苦手で公務員予備校を利用したい社会人受験生
  • 予備校のメリットを知りたい社会人受験生

に役立つ記事となっています。

 
  • 社会人コースがある公務員予備校は4社
  • 独学に比べて予備校は高額になるが、「質問ができる」「担任がフォロー」「面接や論文対策」など充実したサポートがある

 

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公務員予備校のメリット・デメリット

独学、公務員予備校どちらにもメリット・デメリットが存在します。

 

どちらが正確というものではないので、あなたの適性・性格から独学か予備校かを判断してもらえればと思います

 

なお、「web通信」と「通信教育」の違いですが、

  • 「web通信」・・・講義をPCやスマホで視聴しつつ、教材で勉強を進めていくタイプです。
  • 「通信教育」・・・最初に教材が一気に送られてきて、あとはその教材を自分のペースで取り組むタイプ

となります。

 

  独学 予備校(web通信) 予備校(通信教育)
メリット
  • 費用が安い
  • 自分のペースで、好きな場所で自由に勉強が進められる
  • 質問ができる
  • 面接や論文対策までサポート
  • カリキュラムがあり効率よく学べる
  • 費用がweb通信より格段に安い
  • 自分のペースで、好きな場所で自由に勉強が進められる
デメリット
  • 質問ができない
  • 参考書選びが難しい
  • 参考書を全て揃えるとそれなりの費用がかかる
  • モチベーション維持が難しい
費用が高い

独学より費用は高い

 

 
伯爵さん
私は過去に公務員試験を受験したことがあったので、社会人受験のときは独学にしました

 

社会人コースがある公務員予備校比較(web通信・通信教育)

私が知っている公務員予備校9社調べましたが、社会人コースがある予備校は

  • LEC
  • クレアール
  • 東京アカデミー
  • 実務教育出版

の4校でした。

 

【調べた公務員予備校(通信教育も含む)】

実務教育出版、東京アカデミー、LEC、大栄教育システム、伊藤塾、クレアール、アガルート、ユーキャン、たのまな

 

それでは、「LEC」、「クレアール」、「東京アカデミー」、「実務教育出版」の比較です。

(※2021年1月10日時点での情報です)

 

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LEC(web通信)

  LEC(web通信)
費用

2021年合格目標

経験者採用専願コース

210,000円

特徴
  • 専属担任講師がフォロー
  • 社会人経験者特有の論文・面接に対応
論文・面接対策
模擬試験
模擬面接
質問
HP・資料請求 公務員サイトはこちら

 

 

クレアール(web通信)

  クレアール(web通信)
費用

2021年合格目標 8ヶ月合格

社会人経験者スタンダードコース

160,000円 (1月割引価格 136,000円)

特徴
  • 担任サポート制
  • 論文添削あり(回数無制限)
  • 個別面接指導あり(回数無制限)
  • 受講期限1年延長制度あり
論文・面接対策
模擬試験
模擬面接
質問
HP・資料請求 クレアール 公務員サイト

 

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東京アカデミー(通信教育)

  東京アカデミー(通信教育)
費用

社会人経験者枠 教養試験対策+職務経験論文対策

66,000円

特徴
  • オプションで他の専門科目など受講可能
  • 多数特典あり(人物試験対策テキストや時事対策テキストなどを進呈)
論文・面接対策
模擬試験
模擬面接
質問
HP・資料請求 東京アカデミーHP

 

実務教育出版(通信教育)

  実務教育出版(通信教育)
費用

経験者採用試験コース

77,000円

特徴
  • 教養・論文・面接対策がセットになっている
  • e-ランニングサービスあり(PCやスマホでいつでも問題演習に取り組める)
論文・面接対策
模擬試験
模擬面接
質問
HP・資料請求 実務教育出版HP

 

費用については、「web通信」か「通信教育」でかなりの差があります。

 

「講義を見る形式で勉強したい」

あるいは

「教材で黙々と勉強を進めていきたい」

 

と好きな勉強スタイルには個人差がありますので、あなたに合ったタイプを選ぶことをおすすめします。

 

どうしても迷うときは、面接対策の充実度で選ぶのも一つの手です。

 

特に、「面接対策カードの添削」と「模擬面接」ができるかどうかはかなり大きな差です。

 

この2点は申し込む前に資料(パンフレットやHP)で必ず確認するようにしましょう。

 

 
伯爵さん
資料請求は無料でできるので、まずは資料を取り寄せてそれぞれ調べてみると良いと思います。

 

まとめ

メリットが多い予備校ですが、やはり費用の高さが最大のデメリットです

 

お金に余裕がない人は、無理と予備校を利用しなくても、市販の参考書などを利用しての独学でも十分合格は可能です。

 

独学の勉強方法についてもネット上にたくさん情報がありますので調べてみてください。

 

ただ、

  • 独学が苦手
  • 独学で公務員試験に失敗したことがある

という人は、予備校の利用を前向きに検討してみることをおすすめします。

 

  • 「質問ができる」
  • 「担任がフォロー」
  • 「論文や面接対策」

これらの予備校のメリットは独学にはない非常に魅力的な部分です。

 

 
伯爵さん
私は独学だったので、面接対策には非常に苦労しました^^;

 

特に社会人は「面接カードの添削」や「模擬面接」を受けられるチャンスがあまりないのが実情です。

 

筆記試験に集中していて、面接対策のことをおろそかにしていると、筆記試験合格後に痛い目にあいますよ、、。

 

最後になりますが、予備校にかかった高い費用も、人気があり安定した公務員にさえ合格できれば、安い自己投資だったと思うことでしょう。

 

社会人は大学生に比べたらお金には余裕があります。

 

そのアドバンテージで予備校を利用し、「お金で解決」するのも賢い選択だと思います。

 

 
伯爵さん
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます☆

 

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