今回の記事では、公務員を辞める際に誰に相談したらいいのかについて、公務員を実際に退職した私の経験談をもとにさくっと解説します。
この記事を読むことで、
「公務員を辞める際の考え方」
などを知ることができます。
結論:相談はしないほうがいい
私の結論としては、公務員を辞めるか迷ったときは、「相談はせずに自分自身でとことん悩んで結論をだす」ことをおすすめします。
すぐ相談しがちな人が多いですが、相談をするとほぼ間違いなく引き止められます。
特に公務員の場合は。
友達でも、
上司でも、
親でも、
夫婦でも、
彼氏彼女でも、
基本的にあなたの辞めるという考え方について、否定的なことをいって思いとどまらせる人が多いのが実情です。
私も何度も引き止めにあった(経験談)
私も公務員を辞める前に何度か上司に相談したことがあります。
しかし、すごく否定的なことをいわれ、転職後の働き方についても頭ごなしに「きみには無理だよ」的な発言を受けました。
相談して辞めることを撤回してしまうくらいの状態なら相談はしないほうが良いと思います。
私は2度相談して2度とも強い引き止めにあい、公務員を辞めることを諦めた経験があります。
そのため、3回目は自分だけで長期間悩みぬき、公務員を辞めたあとの生き方・働き方を熟慮したうえで辞めることを決意し、誰にも相談せずに、係長に公務員を辞めることを申し出ました。
そこから、引き止めにあいましたが、そのときにはすでに自分のなかで今後の生き方・働き方についての軸が定まっていたので、辞める意思がブレることなく貫き通すことができました。
相談したいなら実際に公務員を辞めた人に相談する
それでも事前に相談したいなら、同じ境遇の人(実際に公務員を辞めた人)に相談するのはとても良いことだと思います。
- 公務員の辞め方
- 公務員を辞めたあとの生活
- 後悔しているかどうか
など赤裸々な話を聞くことができ、あなたの考え方にプラス・マイナスいずれにしても大きく影響してくることでしょう。
まわりにそういう人がいない場合は、今の時代、ネット上に公務員を実際に辞めた方のブログが多数あるので、その方のプロフィールや辞めた際の記事を読むことも一つの手です。
最後は自分で責任をもって決める
辞める際は、自分自身で全責任をもって辞めることを決めましょう。
公務員を辞めたあとの生活はあなたが思っている以上にハードです。
どれだけ公務員が恵まれているか知ることになるでしょう。
そのため、最低でも辞めたあとの生き方・働き方のプランはしっかり決めてから辞めたほうがいいです。
仕事がつらいからとりあえず辞める、はあまりにもリスキーですので、、、。