公務員のインターンシップは行くべきか?元県庁職員が4つのメリットを紹介!

 
ねこさん
公務員のインターンシップに行こうか迷っているんだけど、アドバイスちょうだい!
 
 
伯爵さん
インターンシップにはメリットが多いのでできるだけ参加したほうがしたほうが良いと思いますよ。でも注意点もあります。

 

今回の記事では、公務員のインターンシップのメリットと注意点について、サクッと紹介します。

 

この記事は、

公務員のインターンシップに興味がある人

インターンシップに参加すれば面接で有利になるのか知りたい人

などに役立つ記事となっています。

 

スポンサーリンク

インターンシップに参加する4つのメリット

それでは公務員のインターンシップに参加する以下の4つのメリットを紹介します。

 

  1. 具体的な業務内容を把握できる
  2. 現役の公務員から色々と話が聞ける
  3. 現役の公務員の活躍している姿が垣間見える
  4. 志望動機で使える

 

メリット1:具体的な業務内容を把握できる

まず、インターンシップに行くことで、具体的な業務内容を知ることができます

 

パンフレットやホームページだけでは分からない具体的な業務内容に関する資料をもらうことができますし、実際に簡単な事務作業をやらせてもらえます。

 

配属される部署によって、どのような仕事を任されるかは違ってきますが、私の県庁時代のインターンシップ生は1日交代で各係の業務体験をする形でした。

 

実務を実際にさせてみることもあれば、出張に同行させるときもありました。

 

 
伯爵さん
全ての業務や細かい部分を把握できるわけではないですが、業務概要を把握するにはインターンシップに参加すれば十分だと思います。

 

メリット2:現役の公務員から色々と話が聞ける

仕事の合間や休憩時間、お昼、出張中の車内などでの雑談で様々なことを質問できるのもインターンシップのメリットです。

 

インターンシップの場合、担当の職員がつきますので、業務中以外はガンガン質問攻めにしてくださいw

 

普通の説明会では質問できない内容や踏み込んだ内容も質問できる良い機会になります。

 

 
伯爵さん
多分、若手職員が担当になるので、話もしやすいと思います

 

スポンサーリンク

メリット3:現役の公務員の活躍している姿が垣間見える

実際の職場のなかに入っていきますので、職員の生の仕事風景を見ることができます

 

実際に業務に従事し、市民のために活躍している姿を見ることによって、あたらめて「公務員になりたい」という気持ちが強まる受験生もいると思います。

 

 
伯爵さん
公務員になりたいという気持ちがあがれば、試験勉強へのモチベーションにも好影響を与えてくれることでしょう

 

メリット4:志望動機で使える

私的にインターンシップに行く一番のメリットは、「志望動機で使える」ことです。

 

面接カード作成時や面接時に「志望動機」は大変に悩むものです。

 

オリジナルエピソードで、いかに他の受験生と差別化していくか、吟味していく必要があります。

 

そこで、インターンシップに行った経験を盛り込めることができると、面接官からの受けが良い志望動機を作成しやすくなります。

 

 
伯爵さん
業務説明会やインターンシップなどの官公庁のイベントには、志望動機のネタづくりのためにも積極的に参加するようにしましょう

 

インターンシップの注意点

公務員のインターンシップの大事な注意点ですが、ズバリ、「インターンシップは採用試験とは全く関係がありません

 

採用試験とインターンシップは別物なので、採用試験の結果にインターンシップのことは加味されません。

(引用:「2020年度版現職人事が答える公務員試験で受験生が気になること」編著 大賀英徳、実務教育出版)

 

残念ながら、インターンシップに参加したから採用される、採用されやすいということは全くありません

 

 
伯爵さん
もし採用目当てでインターンシップに参加しようと思っている場合は、再検討したほうがいいかもしれません。

 

まとめ

ここまで公務員のインターンシップのメリットと注意点を紹介してきました。

 

可能であれば私は積極的にインターンシップに参加したほうが良いと思います。

 

説明会では入手できない情報をたくさん得ることができるし、志望動機に利用できたり、試験勉強のモチベーション向上にもつながります。

 

私自身はご縁がなくインターンシップに参加できませんでしたが、大学等で公務員のインターンシップが受け入れられている場合はぜひ前向きに検討することをおすすめします。

 

 
伯爵さん
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます☆

 

【関連記事】

【公務員】説明会やセミナーには行くべきか?メリット5つを紹介!