【公務員試験】地元以外の自治体だと不利?(志望動機が大切)

 
ねこさん
公務員試験を受けたいんだけど、地元以外の自治体だとやっぱり不利になるの?

 

 
伯爵さん
しっかりした志望動機さえあれば、出身地は全く関係ないよ!

 

本記事では、公務員試験での出身地による有利・不利についてをさくっとご紹介します。

 

  • 地元以外は不利になるのか
  • 出身地について面接官に質問されたら、どう志望動機を答えればいいか

これらのことを知りたい受験生に役立つ内容となっています。

 

  • 合否に出身地は全く関係なし!
  • 面接官を納得させられる志望動機作りが大切!

 

記事を書いている人(記事の信頼性)

 

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【公務員試験】地元以外の自治体だと不利?

公務員試験を受験する際、様々な理由で地元以外の自治体を受験する場合があります。

 

そんなときに出身地で不当な扱いを受けてしまうのでしょうか。

 

結論:出身地は全く関係ない

結論からいって、出身地は全く関係ありません

 

公務員試験は「公平性」が求められる試験です。

 

  • 学歴
  • 出身地
  • 性別
  • 年齢
  • 障害
  • 容姿

などで評価に差をつけることはできません。

 

また「コネ」などがあったら大問題になりますし、発覚すればすぐにニュースになります。

(大昔はコネがあったようですが、、、)

 

 
伯爵さん
余計なことは心配せず、安心して試験に臨んでください

 

実例

私は地元の県に入庁しましたが、上司・同期・後輩のなかにも県外出身者は多数いました

 

全体の割合からしたら人数は多くありませんが、勤務している自治体からなり離れた出身地の方もいます。

(例えば、九州出身の人が関東の自治体で働いているとか)

 

私の周囲の県外出身者のパターンとしては、

  • 県外の大学に入学し、そのままその県の自治体を受験
  • その県の魅力に惹かれて移住してきた
  • 結婚して移住してきた
  • 競争倍率が低かった(採用人数が多かった)

 

 
伯爵さん
友達に登山が趣味だから山が多い県が良いということで、近畿地方から中部地方の自治体に入庁したなんて人もいます

 

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その自治体をなぜ選んだのか、「志望動機」が重要

出身地は評価に一切関係ありませんが、「どうしてその自治体を選んだのか」は面接官も気にあるところです。

 

もちろん面接で質問される可能性も十分あります。

 

そこで、

  • 競争倍率が低かったから
  • 日程が合い併願できたから
  • 結婚をして移住してきたから

などと本音を正直にいえば、不合格となる可能性が高いでしょう。

 

「なぜうちの自治体を選んだのか」と聞かれたら、本音は伏せてしっかりとした「志望動機」をいうのが正解です。

 

志望動機では、あくまでなぜその自治体で働きたいのかを、具体的にオリジナルエピソードを用いながら答えましょう。

 

コツとしては、

  • なぜ国ではなく、他の県や市町村ではなく、受験している自治体を選んだのか
  • 受験本にあるような例文ではなく、あなたオリジナルの志望エピソードを交える
  • 自治体研究を行い、具体的な部署名や施策を挙げる

 

このようなことを意識して、面接官を納得させられる回答さえできれば、出身地が他県であっても全く問題はありません

 

自信を持って、堂々と答えましょう!

 

 
伯爵さん
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます☆

 

【参考記事】

【志望動機編】公務員試験に合格するための面接カードの書き方・コツ(例文あり)

【回答のコツ・志望動機編】3段階論法、オリジナルエピソード、自治体独自の施策で差別化!