【公務員の資産運用】自動でほったらかし国際分散投資をしたい人は「ウェルスナビ」がおすすめ

今、老後2000万円問題などで「資産運用」への関心が高まっています。

 

書店でも資産運用関係の本が多く販売されています。

 

これまで投資を一切してこなかった私の友人の中でも、資産運用を始めだした人が増えてきています。

 

しかし、資産運用を始めるといっても、何から始めたらいいのか、全くわからない人も多いかと思います。

 

投資の知識がない人に対して詐欺まがいの投資方法を進める人もいるのは事実です。

 

そこで本記事では株式投資歴6年の私が、難しい知識は一切要らず、かつ過去4年半で約15%のリターンを出している資産運用サービス「wealthNavi」(以下、「ウェルスナビ」)をご紹介します。

 

ウェルスナビは、あなたの代わりに全て「自動」で資産運用を行うサービス。

 

テレビ番組や新聞でも紹介されていて、預かり資産・運用者数No1のロボアドバイザーです。

・預かり資産:5500億円を達成

・運用者数:28万人

(一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2021年3月末現在)よりモーニングスター社調べ(2021年6月時点)」)

ウェルスナビ(株)は2020年12月22日東証マザーズに上場(2020年11月24日追記)

 

そして、のちほど詳しく解説しますが、ウェルスナビの運用実績をぜひ注目してください!

 

期間:2016年1月から2021年9月の約5年半(リスク許容度1の場合)
リターン(利益):約27%のプラス

 

 
伯爵さん
この「27%のプラス」というのは株の世界ではすごいことなのです

 

シンプルにいうと、100万円が5年後127万円になっている、27万円のリターン(利益)が出ているということです!

 

1000万円なら1270万円、270万円のプラス!

 

しかもそれをただほっとくだけ、何もすることがありません

 

それではそんなウェルスナビの詳しい内容について、シンプルにご紹介します。

 

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【公務員の資産運用】ウェルスナビの特徴12(資産運用の自動化)

特徴1:全て自動の資産運用

ノーベル賞受賞者が提唱した理論などに基づいた世界の富裕層や機関投資家が利用する資産運用アルゴリズムや最先端の機能で、高度な知識や手間なしに、自動で国際分散投資を行います。お客様はリスク許容度を決定し、ご入金いただくだけで手軽に資産運用が開始できます

引用:WealthNaviの公式HP

 

特徴2:無料診断で目標金額と毎月の掛金を決定

無料診断で6つの質問に答えると、リスク許容度を判定できます。

 

そして、そのリスク許容でどのくらいの確立でどの程度の利益がでるかをシュミレーションしてもらえます。

 

この結果から目標金額と毎月の掛金を設定します。

 

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特徴3:最適な投資先を自動で決定

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づく金融アルゴリズムで、あなただけの資産運用プラン(ポートフォリオ、投資先)を自動で決めてくれます。

 

初心者が一番苦手とし、時間がかかる「投資先の選択」自動でしかも最適にしてくれるところは非常に助かります。

 

特徴4:入金・出金はいつでも無料で可能

ウェルスナビの口座への入金・出金の手数料は無料となっています。

(ただし、無料の入金対応銀行は限定されています)

 

特徴5:自動発注

最適な配分で自動で最適なETF(上場投資信託)を買い付けます。

【ETF(上場投資信託)とは?】
ETF(Exchange Traded Fund、上場投資信託)とは証券取引所で取引される投資信託の一種です。
世界中のさまざまな資産を対象にでき非常に多くの銘柄に分散投資が可能という投資信託と同様のメリットがあり、一般的な投資信託より低コストなものが多く、長期運用に適した金融商品であると考えられます。
また、米国の株式市場など特定の地域、特定の資産の全体的な値動きに連動するように作られたものが多く、少ない銘柄で国際分散投資を実現することが可能です。

引用:WelthNavi公式HP

 

特徴6:自動積立

毎月同じ額で積み立てていく「自動積立」を選択しておけば、その場の感情に流されず、機械的に投資を行うことができます。

 

全てスマホアプリ上で完結します。(もちろんパソコンでも可)

 

積立方法は月1回定額、月5回定額、複数回定額、カスタムの4コースから選択できます。

 

なお、自動積立は月1万円以上から可能です。

 

特徴7:分配金の自動再投資

受け取った分配金は、一定額以上になると、自動で再投資されます。

 

これにより「複利効果」で生まれ、資産の成長スピードが上がる可能性が高まります。

【分配金とは?】
分配金とは、ETFが保有する株式や債券などから支払われる配当利子を原資とした、ETFの投資収益の一部です。ETFを購入した投資家に対して、保有口数に応じて分配されます。
なお、分配金が発生するタイミングは、ETFの銘柄によって異なります。
また、特定口座、一般口座にかかわらず、分配金の受け入れ時は、米国および日本国内でそれぞれ源泉徴収が行われます。
引用:ウェルスナビ公式HP
 
特徴8:最適なポートフォリオになるよう自動調整(自動リバランス)

ウェルスナビでは継続的に投資成績をモニタリングしていて、バランスが崩れた場合や半年経過した場合に調整(リバランス)を自動でしてくれます。

 

特徴9:自動税金最適化(DeTAX)

ウェルスナビではETF(上場投資信託)などを売って生じた利益(譲渡益)の税金について、自動的に最適になるようになっています。

 

特徴10:スマホだけで全て完結

スマホアプリ上で、

  • 入金・出金・積立
  • 自動積立の設定
  • 自動買付の設定
  • 資産運用の成績状況の確認

などが全てが完結できます。

 

スマホ上で運用成績が確認できるのは助かりますね。

 

今日はどうなっているかなとか好きなときにその場でチェックできます。

 

特徴11:最低投資額は10万円から

ウェルスナビでは「10万円」から資産運用を始めることができます。

 

これは投資初心者にとっては非常にありがたいことです。

 

やはり初心者は知識・経験不足によりリスクが高いので、できる限り少額投資から始めることをおすすめします。

 

その点、10万円から国際分散投資を始められるウェルスナビは初心者にとって好都合な資産運用サービスだと言えます。

 

特徴12:いつでも自動運用をやめることができます

保有している全てのETFはいつでも売却可能です。

 

iDeCo(確定拠出年金)のように、途中解約ができないということはありません。

 

なぜ「長期・積立・分散」がいいのか?

ローリスクで資産を少しずつ安定的に増やしていくには「長期で世界中に分散投資」することが王道となっています。

 

このことについては金融庁も下記のように有効だと公表しています。

リターンの安定した場合を行うには投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効である」
引用:金融庁2016年9月「平成27年度金融レポート」

 

長期

投資では確実に右肩上がりということはあり得ません

 

時にはリーマンショックのような金融危機で大きく資産が減るときもありますし、今回のコロナ禍でも2月3月あたりには株価は暴落しました。

 

しかし、長い目でみれば、世界経済は右肩上がりで成長し続けています。

 

実際コロナ禍で暴落したあと、一気に反発してコロナ禍が発生する前の株価以上の水準になっている銘柄(会社名)もあります。

 

目先の利益や短期的な暴落ですぐに売却を繰り返していると大きな利益を出すことは中々難しいと私は思います。

 

積立

自動積立をしておけば、毎月感情に左右されることなく、投資ができます

 

買いたい時や売りたい時のタイミングを図るには相当の知識が必要ですし、知識があってもうまくいくとは限りません。

 

証券会社等で売買している人達やベテランの個人投資家達はいつ売れば利益が増えるかを常に考え、常に狙い、常に勉強し、常に情報収集しています。

 

素人がその人達と同じようなタイミングを見極めることは容易ではありません。

 

また、給料が入ったあとに、今月は色々と買いたいものがあるし、旅行の計画があるから、今月は投資は止めておこうと甘い気持ちが生じやすいものです。

 

そこを自動積立にしておけば、財形貯蓄のように給料天引き感覚で積立することができ、「ほったらかし」状態で国際分散投資ができます。

 

分散

投資先は分散したほうがローリスクになりやすいです。

 

1国の経済状況はどうなっていくか分かりづらい部分が多く、経済が停滞あるいは右肩下がりになる可能性もあります。

 

そんなときに、世界中の資産に分散投資しておけば、どこかが駄目でも他で巻き返せる可能性が高まります。

 

ウェルスナビでは、ETF(上場投資信託)を通じて世界約50カ国、1万1000を超える銘柄(会社名)に分散投資しています。

 

「長期・積立・分散」投資の考え方を学べるおすすめの本

ウェルスナビCEOの柴山さんが書かれた「これからの投資の思考法」では、柴山さんの投資への考え方が分かりやすく綴られています。

 

特に「分散・長期・積立」の投資に今日がある方はぜひ一読をオススメします。

 

私はこれまでどちらかというと、リスクをとって日本個別株に全力投球してきましたが、この本を読んで

  • 「長期での資産運用の重要さ」
  • 「国際分散の醍醐味」

を学ぶことができ、資産のポートフォリオの比率を変えようと思いました。

 

ウェルスナビを始めるか迷っていられる方は、この本を一読してから決めるのも良いと思います。

 

「元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いたこれからの投資の思考法」著 ウェルスナビCEO柴山和久、ダイヤモンド社

 

 

デメリット

必ず利益が生じるわけではない

投資をするにおいて、絶対忘れてはいけないこと、それは「元本割れ」の可能性もあるということです。

 

今回紹介しているウェルスナビも当然預けた資産がマイナスになる恐れはあります。

 

これはどの投資もそうですが、常にリスクがあることだけは承知しておいてください、資産が減っても全て自己責任です。

 

自分で投資先が決められない

投資に慣れてきて、自分で個別株を探して売買したい場合、ウェルスナビでは個別に銘柄を買い付けることができません

 

個別株を売買したい人や他の投資信託を買いたい人は、他の証券会社に口座を開設する必要があります。

 

手数料

ウェルスナビの手数料は預かり資産の「年率1%」のみとなっています。

 

例えば、100万円預けていると1年間に1万円が手数料としてかかるということです。

(手数料の支払いは、毎日1日分を計算し、1ヶ月分の合計額を翌月1日に支払いします。)

 

その他下記の手数料は全て無料です。

  • 入金(振込元金融機関の手数料はかかります)
  • 出金
  • 取引売買手数料
  • 口座開設
  • 口座維持

 

なお、長期の資産形成を応援するため最大年率0.90%まで手数料が割り引かれる「長期割」というサービスもあります。

 

 
伯爵さん
投資信託の手数料が安い商品と比べると、若干手数料は高めに思いますが、ウェルスナビにはそれを凌ぐリターンがあり、手数料を払う価値は十分あると個人的には思います。

 

【大注目!】ウェルスナビ運用実績

2016年1月19日(ウェルスナビサービス開始日)に100万円、翌月から毎月3万円ずつ積み立てながら2021年9月30日まで投資した運用成績(円建て)が以下のとおりです。

リスク許容度 累積元本額(円) 資産評価額(円) リターン
304万円 386万円 +26.9%
304万円 414万円 +36.2%
304万円 434万円 +42.9%
304万円 455万円 +49.5%
304万円 465万円 +53.0%

 

約5年半でリターンが約27%のプラス、304万円の積立金額が386万円になっています。

 

しかもこのコロナ禍で暴落した分を含んでのこの数字はすごいと思います。

 

コロナ禍でだいぶ暴落しましたが、それでもプラスリターンとなっています。

 

コロナがなければもっと多くのリターンとなっていたことでしょう。

 

もし仮に、この304万円を銀行にただ預けておいたとすると、今は金利が0.001%程度、よって年約30円の利息しかつきません。

 

しかし、ウェルスナビなら約80万円のプラス、ものすごい差となります。

 

あくまで結果論で、当然預けた304万円が250万円などになっていた可能性だってあります。

 

 
伯爵さん
しかし、リスクをとる価値は十分あると私個人的には思います。

 

口座開設の流れ

「ウェルスナビ」公式HP上で、以下の流れで口座開設を行っていきます。

【無料診断】(約1分、診断しなくても口座開設は可能)

 

【口座開設申込み】(最短3分)
  1. メールアドレスの登録
  2. 認証コードとパスワードの入力
  3. お客様情報の登録
  4. 本人確認書類のアップロード(運転免許証+個人番号通知カード。あるいはマイナンバーカードのみでもOK)
  5. 規約等の同意
  6. 簡易書留の配達希望日の選択

 

【運用開始まで】(最短2営業日)
  1. 後日、簡易書留の受け取り
  2. ウェルスナビにログイン
  3. リスク許容度の決定
  4. 入金(10万円以上)
  5. 運用スタート

 

「口座開設してみようかな」「とりあえず無料診断をしてみようかな」「自分でウェルスナビについて調べたい」という方は、以下からウェルスナビ公式HPにいきますので、良ければご利用ください。

ウェルスナビHP

まとめ ~まずは少額投資から~

これから初めて資産運用を始められる人は、まずは株式投資の勉強をすることをおすすめします。

 

常に勉強をし、情報収集を行い、実際に少額で投資をして経験を積み、スキルを高めていく、これが基本です。

 

頭のいい人に多くあることですが、まずは資産運用に関する本でしっかり勉強し尽くし、完璧に知識が身についたところで投資などを始めようと思っている人がいますが、こういう人はいつまで経っても投資を始めようとしません。

 

まだ知識不足、自信がないと言って、ずっと市場を外から傍観しているだけで、そのまま月日だけがどんどん流れていってしまいます。

 

一つ言っておきたいことは、いくら本で勉強をしたところで、そう簡単に勝てるような甘い世界ではありません。

 

だからこそ、初心者には、まず、「少額投資」をオススメしています。

 

私自身かなり臆病な性格で、最初はかなり不安でしたし、まわりにアドバイスを頼めるような人もおらず、全て独学でやっていてので、まずは極力リスクを小さくして少額投資から始めました。

 

少額投資なら損した場合でも、損失額が非常に小さいので、痛くも痒くもないし、精神的に不安定になることもありません。

  • 10万円という少額から始めることができる
  • 自分のリスク許容度に応じた国際分散投資が自動でできる
  • しっかりとプラスの運用実績を続けている

上記の特徴を全て有したウェルスナビは初心者におすすめです。

 

資産運用をすると決めたなら、ぜひ一日も早く始めて、若年層のうちから投資経験を積んでください。

 

 
伯爵さん
ここまでお読みいただきありがとうございます☆