マイナンバーカードでマイナポイント5000円得!カード取得は簡単。

突然ですが、マイナンバーカードはもうお持ちですか?

 

特別定額給付金のオンライン申請に必要だったので、マイナンバーカードの申請をした人も中にはいるのではないでしょうか。

 

現在、マイナンバーカードの交付枚数は2020年1月時点で約1900万枚で、普及率は約15%しかありません。

 

そこで、政府はマイナンバーカードの普及拡大するために、今回「マイナポイント事業」を実施します。

 

今回は、マイナポイント事業について分かりやすくシンプルにご紹介します。

 

5000円がもらえるチャンスなので、ぜひご覧くださいね☆

 

 
ねこ伯爵
マイナンバーカードって作るのって面倒くさそうだし、メリットがほぼないって言うから作ってないぞ
 
 
となりの伯爵さん
これまではメリットが少なくて正直微妙だったところもあるけれど、今回は5000円がもらえるから絶対申請したほうがお得!マイナンバーカードはすごく簡単に無料で作れるんだから!ネット申請もできるし。申請しなきゃほんと損だよ!
 
  • マイナンバーカードを作るなら今がお得(マイナポイント事業活用で最大5000円分ポイントもらえる
  • マイナンバーカードの申請は超簡単
  • キャッシュレス決済サービス一覧(意外とメジャーどころが少ないので、私は楽天カードをおすすめ
  • マイナンバーカードのメリットが増えてくる(数年使用したけど、デメリットは特になし)

 

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マイナポイント事業とは

【マイナポイント事業】

マイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。
なお、制度の詳細については、今後変更になる可能性があります。適宜本ホームページで公表します。

引用:マイナポイント事務局ホ一ムページ

簡単に言えば、マイナンバーカードを持っている人が、対象のクレジットカードやQRコード決済などをすると、最大で5000円ポイントが利用した決済サービスに付与される事業ということ。

 

【マイナポイント】
利用する決済サービスに付与されるポイントの総称です。
マイナンバーカードの特典でつくポイントだから、略して「マイナポイント」です。

 

 
伯爵さん
マイナポイント事業、正直かなりお得です

 

マイナンバーカードを持っているだけで、あとは対象のクレジットカードなどで買い物すれば良いだけですからね。

 

逆に5000円ももらえるのになぜマイナンバーカードを作らないの?と思ってしまいます。

 

マイナンバーカード作るのはホント簡単です!

 

私も数年前にマイナンバーカードを作りましたが、ネット申請で10分もかからずに申請が終わりました。

 

ただ、申請してから手元に届くまでに約1ヶ月程度あるいは以上かかるのが唯一のデメリットです。

 

なお、8月初旬に母親に申請させましたが、8月下旬には個人番号カード交付通知書が届きました。(2020年8月31日追記)

 

※マイナポイント事務局ホ一ムページより転載

 

マイナポイント付与までの流れ

1 マイナンバーカードを取得(いつでも可能)

マイナンバーカードの申請は思っている以上に簡単です。

 

私は数分で終わりました!

 

申請に必要なものは「個人番号カード交付申請書」です。

 

申請方法は4つありますので好きなタイプで利用ください。

  • スマートフォン
  • パソコン
  • 郵便
  • まちなかの照明用写真機

 

具体的な方法は「マイナポイント事務局ホームページ」に分かりやすく書かれていますので、不安な人はそちらをご覧ください。

 

たとえば、スマホ申請の場合ですが、以下のとおりとなっています。

 

そして、申請後の受け取り手順は以下のとおりです。

 

この受け取りまでが一ヶ月程度時間を要します

 

イライラしないで待ちましょう☆

総務省「マイナンバー(個人番号)のお知らせ」より転載

 

以上で、マイナンバーカードをゲットできます。

 

ほんとに簡単ですよね!

 

もちろん、申請や交付は無料です。

 

あと、絶対気をつけてもらいたいのが、

パスワード(暗証番号)

です。

 

必ずどこかに控えておきましょう!

 

この申請時に決めたパスワードを忘れると、パスワード再発行を役所でしなければならなくなるのでなんとか回避しましょう。

 

特別定額給付金の申請の際も、このパスワードを忘れた人がたくさんいて、役所の窓口に沢山の人が並んだと報道されていました。

 

 
ねこ伯爵
でもパスワードってなぜか忘れるんだよな、、、
 
 
となりの伯爵さん
私は普段ノートにメモして、さらにword上に書いて記録してデスクトップ上に保存しています。

 

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2 マイナポイントを予約(いつでも可能)

マイナポイントに必要なものは、

  • マイナンバーカード
  • 数字4桁のパスワード(暗証番号)
  • 決済サービスID/セキュリティコード

この3つです。

 

予約・申し込み方法の詳細は

ご覧ください。

 

手順が分かりやすく掲載されています。

 

例えば、iphoneでの予約・申込みの場合、

  1. 「マイナポイントアプリ」をAppStoreでインストール
  2. アプリ上で「マイナーID」を発行
  3. マイナポイントをもらう「決済サービス」を選択

をして予約・申込みを行います。

 

簡単ですね!

【注意してほしいこと】

※暗証番号を3回連続で間違うとロックされてしまいます。ロックを解除するには役所の窓口までいかなくてはいけなくなるので要注意です。

※スマホ上でマイナンバーカードをセットし、ICチップを読み取るのですが、スマホの種類で読み取り位置が異なります。私はそこで少し苦戦しました。

※うまく行かない時は、お持ちのスマートフォンがマイナポイントアプリ対応していないかもしれません。うまく行かない人は一度ご確認ください。

 

困った時は、こちらをご覧ください。

 

3 マイナポイントの申し込み(7月1日午前中よりスタート)

申込みは決済サービスによって方法が異なりますので、まずはどの「決済サービス」を利用するか決める必要があります。

 

選んだ決済サービスによって、下記のいずれかで申込みを行うことになります。

  • スマートフォン
  • パソコン
  • コンビニのマルチコピー機
  • ATM
  • マイナポイント手続きスポット
  • 店頭でICカード等を直接購入

 

選ぶキャッシュレス決済サービスごとに、サービスの概要や条件などが決まっていますので、選ぶ前によく確認しましょう。

 

方法を間違えると、最悪5000円付与ができなくなるかもしれません。

 

まずは、下記ページから決済サービスを選びましょう。

 

対象となるキャッシュレス決済サービス一覧(2020年6月28日時点)

かなりの数がありますが、個人的には意外と有名どころが少ない気がします。

 

特にクレジットカードについては、そこまで扱っている種類は多くありません。

 

2021年2月1日現在の対象一覧はこちらをごらんください。(2021年2月1日追記)

 

ICカード(電子マネー)

 

QRコード決済

 

クレジットカード

 

私のおすすめは「楽天カード」

ここからは、個人的な見解になります。

 

キャッシュレス決済サービスには楽天系列があります。

 

なかでも、楽天カードをお持ちの人は多いし、普段使いされている人も多いと思いますので、オススメさせていただきます。

 

以下、楽天カードを決済サービスにした場合の詳細です。

 

(参照:楽天カードマイナポイント事業紹介ページ

 

付与ポイント

楽天カードで買い物をすると、ご利用金額の25%の楽天ポイントがマイナポイントとしてカード会員ポイント口座に付与されます。

 

利用単位は1円になります。(1ポイント=1円)

 

通常のカード利用獲得ポイント(100円につき1ポイント)に加えて、最大5000ポイントが別に付与されます。

 

 
伯爵さん
通常ポイントもきちんと獲得できるのはお得!

 

付与タイミング

利用金額が累積20000円に達した月の翌々月25日に付与上限の5000ポイントが付与されます。

 

例えば、

  • 9月に2万円以上楽天カードを利用
  • 10月15日ころに通常のカード利用獲得ポイントが付与(100円で1ポイント)
  • 11月25日ころにマイナポイント事業ポイントが付与(5000ポイント)

となります。

 

なお、マイナポイント事業終了時点で累計利用金額が2万円未満の人は累計利用金額の25%分を2021年5月25日頃に付与されます。

 

付与ポイントの有効期限

最後に楽天ポイントが付与された日から1年間

 

楽天ポイント利用先

楽天ポイントは楽天市場をはじめとする楽天グループ各社、楽天ペイ加盟店、楽天ポイントカード加盟店で利用できます。

 

申込み方法

事前登録が必要になります。

事前登録しないまま利用しても、マイナポイントは付与されませんのでご注意ください。

2020年7月1日からスマートフォン上で「楽天カードアプリ」を使ってマイナポイントの申込みを行います。

  1. 楽天カードアプリを開く
  2. 画面右下の「その他」をクリック
  3. 画面上の歯車アイコンをクリック
  4. 「マイナポイント申込み」をクリック
  5. 必要事項を入力して完了

 

対象利用期間

2020年9月1日から2021年3月31日までです。

 

「2020年9月1日以降のカードご利用分が本事業の対象」となります。

 

申込みは7月1日よりできますが、実際に対象となるのは9月1日からなので注意してください。

 

(参考)楽天カードって?

楽天カードをお持ちでない方のためにちょっと紹介しておきます。

不要だという方はスルーしてください。

私自身10年以上楽天カードを愛用していますので、カードの恩恵はお墨付きです!

【楽天カード】

  • 年会費永年無料
  • 1%還元。100円の利用で1ポイント貯まる。(1ポイント1円)
  • 18歳以上であれば誰でも申込み可能(審査はありますが、通りやすいと言われています。)
  • キャンペーンがよく行われる(例:2020年6月29日~7月13日に新規入会&利用で5000円ポイントプレゼント)
  • カードデザインが選べる
  • 「2019年もっとも貯まったポイント」「ポイント総合満足度」No1
  • カードはパソコン・スマホで簡単申込み、約一週間でお届け

私が人生で一番最初に作った(確か大学生の頃)のが、楽天カードです。

ポイントがどんどん貯まり、かなりお得なので10年以上愛用しています。

ETCカードもあるので、そちらも私は利用しています。

 

マイナンバーカードのメリット・デメリット

私は数年前にマイナンバーカードを作成しましたが、今のところマイナンバーカードはメリットしかありません

 

「あって損はない」という感じです。

 

具体的には、何回もコンビニで住民票の写しなどを発行していますし、役場での本人確認や口座開設時の本人確認書類などでも利用しています。

 

具体的に機能を挙げると、以下のことが可能です。

  • 口座開設時などの際の本人確認書類にマイナンバーカードを利用すれば、添付書類が減る。またその申請画面で登録が完了し書類郵送の手間が省けるなどカードを利用すると簡易的に済む。
  • 各種証明書をコンビニで取れる(毎日6時30分から23時まで。仕事のお昼休みや役所の閉庁後もいつでも利用可能。住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍証明書などが取得できます。急に必要になったときに便利。)
  • オンラインで確定申告ができる
  • 子育てなどの行政手続きができる、検診結果や医療費が確認できる(予定)
  • 健康保険証として利用できる(2021年3月スタート)

 

今後もどんどん便利な機能が増えていくことでしょう

 

無料で作れますし、私はこれといってデメリットは思い浮かびません。

 

まとめ

ここまで、マイナポイント事業について、ご紹介してきました。

 

条件はズバリ、「マイナンバーカードを持っている」、ただそれだけです。

 

これであとは買い物などをすれば5000円分のポイントが付与される、こんなに割の良い話はないと思います。

 

政府が本腰を入れて、マイナンバーカード普及拡大に努めているので、今後も新しい機能やメリットがどんどん増えてきて、使い勝手の良いものになっていくと思います。

 

最終的には政府がマイナンバーカードを必須化とするだろうと私は予想しています。

 

なのでどうせ作らなきゃいけないのなら、今回のマイナポイント事業を利用したほうが間違いなくお得です。

 

  • マイナンバーカードを作るなら今がお得(マイナポイント事業活用で最大5000円分ポイントもらえる)
  • マイナンバーカードの申請は超簡単
  • キャッシュレス決済サービス一覧(以外とメジャーどころが少ないので、私は楽天カードをおすすめ)
  • マイナンバーカードのメリット(デメリットは特になし)

 

 
伯爵さん
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます☆

 

参考サイト:マイナポイント事務局ホ一ムページ