【公務員の資産運用】株式投資の知っておくべきメリット・デメリット

 
猫さん
資産運用として株式投資を始めようか迷ってるんだけど、何かアドバイスはない?
 
伯爵さん
それなら株のメリットとデメリットは最低限知っておいたほうがいいよ!
 

株式投資を始めようか迷っている人の中には、株式投資のメリットやデメリットを知りたい人も多いと思います。

 

そこで、今回は株式投資歴6年の私が、この6年間を通じて、株を始めて感じたメリット・良かったところ8個、デメリット・悪かったところ6個をご紹介します。

 

これから株をはじめようとしている人の参考に少しでもなれば嬉しいです。

 

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株式投資のメリット8個(やってみて良かったところ)

メリット1:配当がもらえる

「配当」は全ての企業が出しているわけではありませんが、

 

例えば

  • 楽天なら1株あたり4.5円
  • 花王なら1株あたり約70円(年2回)

の配当を出しています。

 

企業の業績によって、配当が増えたり、減ったり、あるいはゼロ(無配当)になったりもします

 

年に1回出るところもあれば、年2回出すところもあります。

 

配当目当てで株を購入している人はたくさんいるので、配当を多く出している企業は、人気の銘柄(企業名のこと)となり、多くの人が株価の動向を気にしています。

 

例えばですが、花王は1株あたり約70円の配当を年2回出しています。

 

2021年11月11日時点で1株約6,300円ですので、仮に約630万円で1000株購入し保有していれば、1年に2回70,000円の配当を手にすることができます。

 

さらに、仮に約6300万円で1万株を購入し保有すれば、1年に2回70万円の配当が出ることになります。

 

つまり、株式をたくさん保有していれば、配当で生活することも十分可能です。

 

 
伯爵さん
ちなみに、銀行に1年間100万円を預けても、金利が0.001%(地銀など)ぐらいなので、10円しか利息がつきません。

 

メリット2:株主優待がもらえる

全ての企業ではないですが、「株主優待」を出しているところがあります。

  • クオカード
  • お米
  • 自社商品、
  • カタログギフト
  • お食事券

など、様々な株主優待があります。

 

また、保有している株数に応じて、優待内容が手厚くなります。

 

おすすめの株主優待については、別記事で紹介していますので、良かったら御覧ください↓

【厳選】おすすめの株主優待はこの63銘柄!

 

一つ例を挙げると、

【丸亀製麺を展開しているトリドールホールディングス】

100株以上保有していると、100円×30枚のお食事券がもらえます。

しかもそれが年2回もらえます。

さらに、2000株以上保有していると、100円×150枚のお食事券が年2回もらえます。

さらにさらに、この企業は1株約5円(2021年11月11日時点)の配当も出しているので、2000株保有していると、10,000円の配当が株主優待とは別にゲットできます。
(ちなみにトリドールホールディングスの株価は1株2,840円)

 

 
伯爵さん
どの企業がどんな株主優待を出しているかは、証券会社のHP、各上場企業のHP、四季報や株雑誌に掲載されていますので、興味がある方は調べてみてくださいね!

 

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メリット3:値上がり益(売却益)

値上がり益というのは、シンプルに説明すると、「10,000円で買った株がその後値上がりし、12,000円になったところで売ると、2,000円の値上がり益が手に入る」という感じです。

(別途手数料や税金などがかかりますが)

 

 
伯爵さん
私はこの値上がり益を期待して、株式投資を始めました

 

年に数銘柄程度、株価が10倍になるお宝銘柄が生まれているのも事実で、こういう銘柄を買うことができれば、資金はボカーンと増えます。

 

ちなみに、10倍になる株を通称「テンバガー」と呼びます。

 

株式投資をしている人は誰もがこのテンバガーに憧れています。

 

こういったお宝銘柄を、

  • 企業の業績を調べたり
  • チャート(株価の推移を示した図、よく見かける棒線の図)を調べたり
  • 世間で流行っている物を探したり
  • これから伸びそうな分野の調べたり

して、あらゆる方法を駆使し探し当てるのが、株式投資の醍醐味です。

 

ただし、その何倍にもなる銘柄を当てることが、当たり前ですが、激むず・超ハードモードです。

 

しかも、買ってから自分の予想とは真逆に株価が暴落して、何分の一とかに下がるリスクも当然あります

 

この下がるリスクが、「株ってギャンブルと同じじゃん」って思われてしまう原因の一つです。

 

今の私は、株式投資がギャンブルとは全く思いません、、、でも実際株式投資を始める前は、ギャンブルっぽいなと思っていましたw

 

ここで、過去にあったお宝銘柄の一つの実例を挙げたいと思います。

おしゃれな100円ショップの「セリア」はご存知でしょうか?

この企業の株価は、2011年1月時点では1株だいたい160円ぐらいでした。

それがそこから破竹の勢いで業績を伸ばし、2017年12月にはなんと1株およそ7390円にまでなりました。

160円が7390円、つまり約45倍になったわけです。

もし、2011年1月頃に、このおしゃれな100円ショップは今後きっと人気が出るだろうと、160万円で1万株を購入し、その後の暴騰時もまだ上がるまだこの会社は伸びると信じ、忍耐強く保有し続け、2017年12月ころの上場来高値(その企業が株式市場に上場して以来最も高い株価)で売り抜けることができた人は、160万円の45倍、7200万円の資産を手に入れることができたのです。

、、、一番安いところで買って、一番高いところで売れるのは、超神業ですのでほぼ無理ですが、決して可能性がゼロではありません。

しかも、セリアは配当を出しているので、約6年間保有したとすると、値上がり益とは別にそれなりの配当がゲットできていたことになります。

 

 
伯爵さん
いや~株式投資は夢がありますね。

 

ドカーンレベルで見れば、7億円が当たる年末ジャンボ宝くじのほうがすごいですが、あれは当選確率2000万分の1程度ですから、ほぼ無理です、可能性が無いわけではないですが。

 

メリット4:経済の勉強になる

「株式投資は経済の勉強になる」これはよく言われることですが、本当にそのとおりだと実感しています。

 

勉強になるというか自発的に勉強するため、知識の吸収力が高くなります。

 

勉強といっても、小難しい分厚い経済学の教科書を読み、単語の意味や理屈を学ぶのとはちょっと違います。(これもありますが)

 

実際に身銭をきって投資をしているので、生のお金の流れを直に体験することができます。

 

自分の大切なお金を払っているわけですから、少しでも儲けを増やしたいと思うのは自然のことで、そこから

  • 世界経済・日本経済の動向が気になったり
  • 企業の詳細な業績・決算内容・経営計画を知りたくなったり
  • これから伸びそうな業界・全く新しい技術を研究をしたくなったり
  • 心理学・行動経済学の勉強をしたくなったり
  • テクニカル分析、ファンダメンタル分析をしたくなったり

するわけです。

 

そうすると、自ら進んで、

  • 株式投資やお金に関する本
  • 四季報
  • 経済誌
  • 経済新聞
  • セミナー
  • ネット
  • SNS
  • ニュース

などで知識を高めようとします。

 

 
伯爵さん
自ら進んで取り組むときの勉強の効果・知識の吸収力には目をみはるものがあります。

 

メリット5:身近な変化に敏感になる

メリットとはちょっと違いますが、株式投資をすることで、経済や株に関係する情報へのアンテナが高くなります

 

そうすると、

  • 行列ができているお店
  • 売れ行きが良いゲーム
  • 最近急に店舗数が増えている飲食店、
  • よくCMを見かけるようになった企業

など、今まで意識してこなかったものに興味がむきます。

 

個人的な感覚ですが、株式投資を始めてから、自然とお宝銘柄を発見したいなと思うようになり、なんでもない日常の光景・情報がとたんに刺激的なものになり、日々の生活がまるでトレジャーハンターのように生き生きしたものになっています。

 

最近だと、いきなりステーキを展開している「ペッパーフードサービス」という企業を見つけることができました。

 

この企業は今、経営が悪くなってしまい、いきなりステーキの店舗数を縮小していますが、それとは別にペッパーランチというお店を昔から展開しています。

 

実はこのペッパーランチが人気なんです。

 

立ち寄ったショッピングモールにペッパーランチというお店が入っていて、ランチの時にすごく混んでいました。

 

いきなりステーキよりも安価で、口コミをみても、美味しいと挙げている人が多くいました。

 

色々調べてみると、ペッパーフードサービスが展開しているということが分かり、しかも決算資料の経営計画をみると、ペッパーランチを増やす方向で舵を切っているということが分かりました。

 

海外にも新規店舗を進出させていることも分かり、もしかしたら、株価が一気にV字回復するのではないかと思って、自分の監視銘柄にしています。

※2020年9月11日現在、ペッパーランチは経営立て直しのために事業売却されました。なので、監視銘柄から外しました。

 

メリット6:お金の勉強をすることで、ギャンブルよりもリスク回避・軽減がしやすい

ギャンブルでは胴元(運営者・主催者)がいて、その人達が自分たちの儲けを確保するので、参加者全体では負けることがやる前からすでに分かっています。

 

例として、競馬で100人の人が1人1円ずつ賭けたとすると、胴元(競馬だとJRA)は自分たちの取り分約25%の25円を天引きし、残りの75円をレース結果に応じて分配するといった感じです。

 

勝ちがたまたま続く人もいますが、やり続けていればいずれマイナスになっていきます。

 

ギャンブルについては【初心者必見】株式投資とギャンブルは何が違う?で書いていますので、よければ御覧ください。

 

しかし、株式投資は企業の業績や市場の地合い(相場の状態のこと)が良ければ、株価は上下を繰り返しながらも上がっていくことが多いです。

 

なので、企業の業績を分析できる知識などを身につけることによって、株価が上がりそうな銘柄を見つけやすくすることが可能です。

 

また、勉強をすることによって、財務諸表を分析し、業績が上がらなそうなビジネスモデルや経営計画をしている会社の株を買ってしまうリスクを軽減することができます。

 

さらに、株の保有中も、損切り(買ったときよりも何%下がったら売る、何円下がったら売る)などのスキルを身につけることで、これまたリスク軽減・回避に繋がります。

 

こういったことは、ギャンブルではなかなかできないのではないでしょうか。

 

例えば、競馬をする時に、初心者と何十年もやってきたベテランで、大きな差がつくでしょうか?

 

結局、最後は運試しの部分が大きいのではないでしょうか。

 

競馬の素人で詳しいことはよく分かりませんが、騎手、レース距離、競馬場コンディション、天候、レースペース、馬のトレーニング状況、当日の馬の様子とかの要素を分析できる力で多少変わるとは思いますが。

 

でも、株式投資の世界では、初心者、ベテラン、プロでは結構な差がつきます。

 

もちろんプロでも負ける世界なので、初心者が必ず負けるとは言いません。

 

しかし、株式投資の知識がまったくなく、何気なく見たテレビでオススメされていたからとその銘柄をなんとなく買う人と、過去数年ずっとその銘柄の株価推移を追い、かつその銘柄や株式市場の様々な新しい情報を仕入れていて、さらに損切りやテクニカル分析やファンダメンタル分析などの投資スキルがしっかり身についている人とでは、やはり勝率に差はでる可能性は高いです。

 

勝率と言うか、初心者は損する確率が非常に高いです。

 

メリット7:軍資金(投資資金)以外はお金がほとんどかからない

軍資金(投資する資金)はたくさんあればあっただけ良いので、始めからたくさんあったほうが有利です。

 

でも、株式投資を始めるにあたり、その他のお金はほとんどかかりませんでした。

 

パソコンかスマホがあり、ネット環境が整っていれば、無料で口座開設ができます。

 

年間の維持費なども特にかかりません。

 

さらに言えば、開設しても取引は無理にしなくても全く問題ないです。

 

かかるといえば、株を売買する際の取引手数料ぐらいでしょうか。

 

 
伯爵さん
手数料といっても安心してください、ネット証券ならかなり安いです。

 

取引金額で変わってきますが、0円~500円程度、数千万円以上の取引でも1000円くらいの手数料です。

 

メリット8:いくつかの投資手法があり、自分に適したやり方を選べる

株式投資には、「株を保有する時間・期間」などで、いくつかの手法にわけられます

 

ここでは、詳しいことは抜きにして、簡単に説明します。

 

保有時間・期間の短い順に挙げると、

  • 「デイトレード」(1日のうちに全て売り買いしてしまう手法。買った株を数分後や数十分後に売る感じ。)
  • 「スイングトレード」(数日~数週間買った株を保有する手法。)
  • 「中長期投資」(数ヶ月~数年~数十年保有する手法。)

に大きく分けられます。(特に保有期間に決まりはありません)

 

また、売買のタイミングなどを決めるために、

  • 「テクニカル分析」(チャートを使って行う分析)
  • 「ファンダメンタル分析」(経済的な要素を調べる分析)

の2つの分析方法があります。

 

それぞれの手法で、投資の仕方がガラリと変わってきます。

 

それぞれメリット・デメリットがあり、どれが正解はないので、自分で選ぶしかありません。

 

例えば、会社員なら日中株価をチェックできないので、デイトレードをするのは困難なので、スイングトレードや中長期投資をする人が多いと思います。

 

配当や株主優待生活を楽しみたい人は、中長期投資が基本になります。

 

今流行の在宅ワークだと、会社員でもこっそりデイトレードができちゃいますねw

 

自分のライフスタイルや職業、性格で選ぶ手法が変わります。

 

 
伯爵さん
私は一時期デイトレ専業でやりましたが、デイトレはかなり難しいです。知識のほかに、センスや瞬発力、多くのディスプレイが必要になってきます。

 

【関連記事】

【デイトレード】1年間の投資成績報告。私には不向きでした。

 

株式投資のデメリット6個(やってみて悪かったところ)

デメリット1:損失の可能性がある(元本保証はない)

「資金が減るリスクがある」、やはり、これが株式投資をやるうえでの一番のデメリットですね。

 

株式投資には、どうしても損する可能性があります。

 

株式投資に限らず、投資と呼ばれるものやギャンブルにはリスクがつきまといます。

 

そのリスクの見返りにリターンがあるわけです。

 

例えば、銀行に100万円預金して、一年後に80万円になっているなんてことはありえませんよね。

 

これが、株式投資だと、100万円で購入した株が、一年後には80万円になってしまったなんてことはザラにあります。

 

このことを絶対に承知した上で、株式投資を始めなければいけません。

 

国が勧めている確定拠出年金だって、元本保証はないので、老後受け取るときに預けた額よりマイナスになってしまう可能性はないとは言えません

 

大損をした際に、証券会社や企業は一切責任はとってくれません、全て自己責任です。

 

極論を言うと、企業の倒産により、保有していた株が紙くずとなってしまうことだってあります。

 

株主になった時点で、そういったリスクを背負うことを承諾したとみなされます。

 

 
伯爵さん
ちなみにですが、私の例でいうとコロナ禍の暴落に巻き込まれ、80万円程度資産が減ったことがあります。。。

 

デメリット2:精神的に不安定になる

これは性格などによると思いますが、やはり損している状態だと精神的によくありません

 

しかも、日々値下がり続けたり、大暴落に巻き込まれたりすると、かなり憂鬱になります。

 

なかなかのストレスで、それなりに覚悟が必要です。

 

サラリーマンをしている人は、株価が気になってしまい、仕事に手がつかなくなってしまうこともありえます。

 

できれば、そうなる前に損切りするなど、知識・スキルを身につけることが得策ですね。

 

そして、一番の対策としては、「余裕資金(最悪ゼロになっても生活に影響がないお金、なくなっても痛くも痒くもないお金)」で株式投資を行うことです。

 

これに尽きます!

 

なくなってしまっても別にいいやというお金であれば、例えどんなに株価が下落してしまっても、「ま、いっか。これも勉強代だ!」ぐらいの気持ちで見守ることができ、平常心が保てます。

 

デメリット3:デイトレードをする場合、相場を常に監視する必要がある

デイトレードをする場合、株式市場が開いている間は、常にPC画面を追い続けていなければなりません

 

昼間働いている人は基本できないということなります。

 

 
伯爵さん
ちょくちょくトイレに行ってこっそりやるという、危険な橋を渡りながらデイトレをするサラリーマンも中にはいるかもしれませんが、バレたらヤバいですよ。

 

デイトレードは、成功すれば中長期投資よりも「短期間で大きく利益をあげる」ことができます

 

そのため、今の本業を辞めて、専業のデイトレーダーになる人もいます。

 

基本的に、デイトレはその企業の業績は関係なく売買します。

 

なので、中長期投資に比べて、ギャンブル的要素が加味されます。

 

その反面、1日で全てを売りさばくので、持ち越しのリスクは一切ありません。

 

例えば、株を保有している企業が倒産しそうだなんてとんでもないニュースが夜のニュースで流れるかもしれません。

 

夜中に大地震が起きるかも、外国でとんでもないことが起きるかもしれません。

 

そういったリスクは、デイトレをしている限り無縁となります。

 

メリットな面・デメリットな面、それぞれあるのがデイトレです。

 

デメリット4:1日でドカーンと儲けることはできない

株式投資ではギャンブルのように、1日で賭け金がドカーンと数倍や数十倍になることはありません

 

どんなに株価が上がったとしても、証券取引所で1日の制限値幅が決まっていますので、1日で数倍になるようなことは起きません。

 

でも、上限があると同時に下限も決められているので、1日に一気に株価が3分の1になってしまうということもないわけです。

 

ただし、連日制限値幅いっぱいの株価が続く場合は、数日や一週間かけて、とんでもなく暴落あるいは暴騰する可能性はあります。

 

デメリット5:ある程度まとまった投資資金が必要になる

株式投資は、多くの「軍資金(投資資金)」があったほうが何かと有利です。

 

配当や株主優待は保有している株数に応じて、たくさんの配当がもらえたり、たくさんの優待がゲットできます。

 

また、お金がたくさんあるので色々な銘柄を買うことができ、分散投資をすることでリスクを下げることができます。

 

※たくさんの銘柄を保有し過ぎると管理が行き届かなくなり、逆にリスクが増えるという人もいます。

 

あとは、資金を多く投入できるということは、その分リターン(利益)が大きくなります。

 

単純に考えて、株価が2倍になった銘柄を保有していたとします。

 

その銘柄を10万円分保有していれば、20万円になります。

 

しかし、その銘柄を1億円分保有していれば、2億円になります。

 

同じ2倍でも、10万円の利益と1億円の利益ととてつもない差がでます。

 

どうしても大金が必要なのかというと、そんなことはなく、今の時代は1万円未満からでも投資は可能です。

 

 
伯爵さん
私の肌感覚としてはせめて「100万円程度」は用意してから始めた方が良いかなと思います

 

軍資金については、人それぞれ考えがあると思うので、まずは株の勉強をしたうえで、自分に見合った額を決めていきましょう。

 

デメリット6:流動性リスク

「流動性リスク」とは、ようは売買がさかんかどうか、売買が少ない場合はリスクがあるということです。

 

株式投資で売買する際は、必ず相手方が必要になります。

 

簡単に言えば、1株買いたいときは、1株売りたい人がいないと売買が成立しません。

 

人気がある企業の株は、たくさんの買いたい人、売りたい人が群がるので、流動性リスクはあまり問題にはなりません。

 

しかし、人気が全くない株を売買する際は、要注意です。

 

自分が100株買いたいと思っても、売ってくれる人がいなければ買えないのです。

 

逆もしかりで、100株売りたいのに、買いたい人がいなければ売れません。

 

できれば、慣れるまでは人気銘柄(売買が活発、出来高が多い)を選んだほうが無難だと思います。

 

まとめ

以上、株のメリット(やって良かったこと)・デメリット(やって悪かったこと)をご紹介しました。

 

今回は、あくまでは株歴6年目の私が感じたことを、株初心者やこれから始めようか迷っている人向けに、素直に書きました。

 

項目によっては、説明不足の部分もありますので、そのあたりはご容赦ください。

 

興味がある人は、ぜひ株に関する入門書などで調べてみてくださいね。

 

 
伯爵さん
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます!ほかにも記事を書いていますのでよかったらご覧ください☆

 

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