【公務員試験】技術職系の専門科目コースがある公務員予備校比較(通信講座)

ねこさん
技術職の勉強法ってやっぱ独学しかないのかな?予備校は行政職だけでしょ?
伯爵さん
いや、技術職も対象としている公務員予備校(通信講座)があるよ!

今回の記事では、技術系公務員の専門試験対策ができる公務員予備校(通信講座)についてご紹介します。

 

  • 独学が苦手で公務員予備校を利用したい技術系受験生
  • 予備校のメリットを知りたい技術系受験生

に役立つ記事となっています。

 

  • 技術職も対象としている公務員予備校(通信講座)は2社
  • 独学に比べて予備校は高額になるが、「質問ができる」「担任がフォロー」「面接や論文対策」など充実したサポートがある
  • 独学でも十分合格は可能だが、独学が苦手な人は予備校も前向きに検討を

 

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公務員予備校のメリット・デメリット

独学、公務員予備校どちらにもメリット・デメリットが存在します。

 

どちらが正確というものではないので、あなたの適性・性格から独学か予備校(通信講座)かを判断してもらえればと思います

 

独学予備校(通信講座)
メリット
  • 費用が安い
  • 自分のペースで、好きな場所で自由に勉強が進められる
  • 質問ができる
  • 面接や論文対策までサポート
  • カリキュラムがあり効率よく学べる
デメリット
  • 質問ができない
  • 参考書選びが難しい
  • 参考書を全て揃えるとそれなりの費用がかかる
  • モチベーション維持が難しい
費用が高い

 

伯爵さん
私は技術職(林業)を受験しましたが、林業コースがある公務員予備校は一切なかったので、はじめから独学一択でした。あったら利用していましたね

技術職専門試験講座がある公務員予備校(通信講座)

私が知っている公務員予備校9社調べましたが、技術職専門試験を対象としている講座がある予備校は

  • LEC
  • クレアール

の2校でした。

 

【調べた公務員予備校(通信教育も含む)】

実務教育出版、東京アカデミー、LEC、大栄教育システム、伊藤塾、クレアール、アガルート、ユーキャン、たのまな、大原

※東京アカデミーにも理工系の工学基礎の講座がありましたが、一部のみだったので今回は省いています。

 

それでは、「LEC」と「クレアール」の比較です。

LECクレアール
対象職種土木、建築、電気情報、機械、化学、農学、心理、福祉土木、建築、機械、電子電気情報、心理、福祉
受講スタイルオンライン講座オンライン講座
費用(一例)2024年合格目標 地方上級・国家一般職 土木職パック

143,000円(税込)

1年合格 技術系専門科目パックコース(土木)

220,000円(税込・セール価格162,800円)

特徴
  • 専属担任講師がフォロー
  • 豊富な過去問とオリジナル問題演習
  • 申込特典:過去8年本試験問題集
  • 担任サポート制
  • 面接シート添削もあり
  • 受講期限1年延長制度あり
論文・面接対策
模擬試験
模擬面接
質問
HP・資料請求公務員資料請求
公務員講座TOP

(※2023年5月19日現在の情報です)

 

口コミ

LEC:東京都Ⅰ類A(建築)、特別区Ⅰ類(建築)合格(男性)
【LECを選んだ理由】

私は技術職を受験する予定でしたので、技術職のコースにも力を注いでいる予備校に通おうと考えていました。いくつかの予備校の説明を聞いたところ、LECの技術職系のコースが1番充実していると思ったので、LECを選びました。特に、専門職の記述試験に対応した授業を行っていることで、心強く感じました。また、面接練習に関しても、他の予備校以上に力を注いでいると説明を受け、二次試験にも安心して臨めると感じたことも大きかったです。

(引用:LECHP)


クレアール:長崎県(心理)合格(24歳)

【クレアールを選んだ理由】
心理職での公務員を目指しており、専門職に強い予備校を探している中でクレアールを見つけました。当初は通学型の予備校を検討していましたが、大学院でのスケジュールが詰まっていたこともあり、オンラインでも十分に対策ができそうなクレアールを受講することに決めました。

 

伯爵さん
資料請求は無料でできるのでまずは資料を取り寄せてそれぞれ調べてみると良いと思います。ちなみに、専門科目のみor教養科目+専門科目コース、どちらでも選べます。

まとめ

メリットが多い予備校ですが、やはり費用の高さが最大のデメリットです

 

お金に余裕がない人は、無理と予備校を利用しなくても、市販の参考書などを利用しての独学でも頑張り次第で合格は可能です。

 

独学の勉強方法についてもネット上にたくさん情報がありますので調べてみてください。

 

ただ、

  • 独学がかなり苦手
  • 独学で公務員試験に失敗した
  • 講義形式のほうが勉強しやすい

という人は、予備校の利用を前向きに検討してみることをおすすめします。

 

「質問ができる」、「担任がフォロー」、「論文や面接対策」までサポートしてくれる予備校のメリットは独学にはない非常に魅力的な部分です。

 

予備校にかかった高い費用も、人気があり安定した公務員にさえ合格できれば、安い自己投資だったと思うことでしょう。

 

なお、林業については、私の勉強法を記事にしていますので、そちらを参考にしていただければと思います。

【参考記事】【公務員試験】林業職の専門試験の効率的な勉強法(地方上級・国家一般職)

 

伯爵さん
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます☆

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